商品情報 品種の特徴
ペカンナッツ ケープフィアーは果実の大きさは中くらいで殻が剥きやすく、仁の割合が高い品質の良い実が成ります。早熟、多収で、成木では着果過多となる傾向があります。
ペカンナッツはナッツ類の中でも脂肪の割合が全体の約72%ト多いことで知られておりお菓子やクッキーなどの製菓にもよく使われています。脂質が多く、「バターの木」と呼ばれ含有量は、クルミやピーナッツなどよりも多く、ほぼマカダミアナッツと同じくらいあります。味はクルミに似ているが苦みが少なく、アメリカではピーナツにつぐメジャーなナッツです。
果実は長さ約4cmの長楕円形で、9〜10月に果実が成熟します。ペカンナッツの殻は薄く、手で簡単に割ることができます。実生苗では植え付けてから実をつけるまで6〜10年程度かかりますが、接木苗では鉢植えでなん株かは1年目に開花しています。開花は3月頃。雌雄同株ですが、自家受粉は滅多になく、1本では実が成りにくいので2本以上を近くに植えて受粉させてください。樹勢が強く放任でも良く育つため手間がかかりません。
オススメ度 4.4点
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