★★★【プラキシノスコープ】★★★
プラキシノスコープ(Praxinoscope)とは
アニメーションの原理を利用した19世紀の視覚玩具の一つで、動いて見える絵を楽しむための装置です。
ゾートロープ(回転覗き絵)を改良したものとして、1877年にフランスの発明家エミール・レイノー(mile Reynaud)によって考案されました。
アニメの原型です。
構造と仕組み:
円筒状の装置の内側に連続する絵(アニメーションの各フレーム)が描かれています。
中心には多角形の鏡が並んでおり(鏡が外周の絵と同じ数だけ配置されている)、円筒を上のつまみで回すことで鏡に連続する絵が一枚ずつ映ります。
鏡に映る絵が切れ目なく入れ替わるように見えることで、静止画がアニメーションのように動いて見えます。
アニメーションのストリップペーパーが25枚付属しています。(裏表静止画が50枚)
サイズ 高さ:23cm 円筒直径約19.5cm 一番下台直径10.8cm
ストリップペーパー 4.5cm×60.8cm
テイスト···アンティーク,レトロ
主な素材···木製
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
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オススメ度 3点
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