♪ハイ・センスでお洒落、チョッぴり切なく哀愁を帯びた極上のポップ・フィーリング、アーバンでクリスタルなエヴァーグリーンが詰まったCHICの名盤3枚をセットで。
①②はUSオリジナル盤【DK刻印】
※DK刻印とは、アトランティック・スタジオのマスタリング・エンジニアで超有名なデニス・キングの頭文字。音質最高です。
※3枚ともジャケと盤の状態は良好です。
①『CEST CHIC』※インナー裂けテープ補修
②『リアル・ピープル』※ジャケカット有
③『テイク・イット・オフ』国内盤帯無
世代とジャンルを超え、絶大なリスペクトを集めるシック。70年代後半に全世界を席巻したディスコ・ブーム中、最も斬新かつ緻密なサウンド・クォリティでディスコ・フリークを虜にした。ナイル・ロジャースとバーナード・エドワーズが中心メンバーで、「レ・フリーク」、「グッド・タイムス」等の全米1位を記録。2人はマドンナやデヴィッド・ボウイ、ダイアナ・ロス等の大物達のプロデューサーとしても活躍。
①キャッチーでポップなメロディが印象的な永遠不滅のスーパー・キラー・チューン『レ・フリーク』収録。注目は本曲での長尺な間奏部分だ。ミラー・ボール煌めくフロアのど真ん中をダンサーがソロで派手に踊り狂う様を想定したパートと思われる。この長い間奏中、メロディを奏でソロをとる楽器など1つもない。軽快なリズム・カッティングに徹するギター、シンプルなビートでグルーヴを支えるドラム。唸りをあげて炸裂するバーナードのベース。このリズム隊がグイグイ先導して、超ロングトーンの、どシンプルなストリングスが徐々に音階を上げてスリリングな空間を演出、強烈にドライブする圧倒的グルーヴで、ひたすら盛大に盛り上げる。この血沸き肉踊る躍動感。その格好良さたるや尋常ではない。素晴らしく感動的だ。こんなにもシンプルで、こんなにも魂を熱くする感動的な間奏が、他にあるだろうか?
あまりの格好良さに何度聴いても全身に鳥肌が立ち、目頭を熱くさせる。
1996年春、日本公演を終えた直後、突如として霊山へと旅立ってしまった偉大なる天才ベーシスト、バーナード・エドワーズを偲んで乾杯だ。
ソウル
ファンク
ジャズ
メロウグルーヴ
フリーソウル
渋谷系
シティポップ
ライトメロウ
AOR
ヒップホップ
R&B
ハウス
ガラージ
レアグルーヴ
ディスコ
CD
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|

















オススメ度 3.8点
現在、65件のレビューが投稿されています。